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イサーンの音楽を巡って

こんにちは!タイのチェンマイに派遣されています福本行太です。

私はタイの北部に派遣されているのですが今回はタイの東北部であるイサーン地方の音楽についてお話ししたいと思います。

私は1月の間にイサーン地方の中心的な都市であるコーンケーンを2回ほど訪れました。その理由はイサーンの音楽に触れるため、さらにいえばタイ東北部とラオスの伝統的な楽器である「ケーン」という楽器を購入し、あわよくばケーンの先生を見つけようというのが目的でした。

しかし初めての地なのでどこに楽器屋があってどんな風なお店なのか全く見当がつかず。
とりあえずインターネットで調べた情報をもとに片っ端から楽器屋を訪ねて行きました。

すると、イサーンの楽器であるピンやウォート、そしてケーンがたくさん置いてあるお店を発見。

右のギターのような楽器が「ピン」
手前にある楽器が「ウォート」、その横が「ケーン」

店員さんに話を聞くと「ここでケーンのレッスンもやってるよ〜」とのことだったので詳しくお話を聞くと土曜日、日曜日にケーン教室を行なっているとのこと。
今回の旅行では日程的に受講が難しかったので、今回は楽器だけ購入して帰宅することに。
約12時間、楽器を抱えながらバスでチェンマイへ帰りました。

そして後日、レッスンを受講するために再びコーンケーンへ。
タイの楽譜を用いながら行われたレッスンは、間に休憩を約15分はさみつつ5時間にも及びました。

私、先生共にクタクタになりながらも楽しく、そして充実したレッスンとなりました。
日本ではなかなか受講することができないケーンのレッスンに感激しつつ、また受講するべくタイにこられるように頑張ろうと心に誓いました。

私はまもなく帰国してしまいますが、引き続きタイの音楽や伝統文化に触れていければいいなと思いました。

購入した「ケーン」たち。頑張って日本へ持って帰ります
先生の演奏を聴いていたら欲しくなってしまって衝動買いした「ピン」
Writer
タイ チェンマイ
福本 行太さん

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