サワディーカー!タイ・チョンブリーに派遣中の鈴木愛唯です。
今回は、私が出会った「忘れられないタイ料理」をご紹介します。
まずご紹介するのは、チョンブリーのローカル料理「ホイ・ジョー・プー」です。
ホイ・ジョー・プーは、蟹のむき身を豚ひき肉や調味料と混ぜて餡を作り、それを平湯葉で包んで蒸し、さらに揚げた料理です。蟹の身がたっぷり入ったジューシーな肉餡と、パリパリの湯葉の食感の組み合わせが特徴です。甘いたれにつけていただきます。
続いてご紹介するのは、「カオラム」です。カオラムは、もち米とココナッツミルクを竹筒に詰めて蒸したお菓子です。特に北部のチェンライや西部のナコーンパトムで有名ですが、チョンブリーも名産地として知られています。ココナッツの風味と竹の香り、そしてもち米の食感。この三つが絶妙なバランスで調和した独特の味わいが特徴です。とてもくせになる味で、毎日でも食べたくなります。
チョンブリーでは、バンセーン・ビーチ近くのノンモン市場で購入できます。味は主に黒豆、黒ゴマ、プレーンの三種類があり、さまざまな名産品とともにカオラムが並んでいます。サイズも豊富で、長いタイプから持ちやすい食べ歩きサイズまであります。
初めは、買うのに少し勇気がいりましたが、今では売っているのを見つけると必ず買ってしまうほどのリピーターになりました。チョンブリーには、ほかにもたくさんの美味しい食べ物があります。
海が近いため、シーフードを使った料理も絶品です。チョンブリーを訪れる際は、ぜひ探してみてください!
以上、私が出会った「忘れられないタイ料理の味」でした。














