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日本の生徒と交流しよう!

Selamat siang!(インドネシア語でこんにちは)西ジャワ州バンドン市に派遣されている片岡未来です。

今回ご縁があり、私が日本で働いている中学校の一年生と交流授業を行うこととなりました。派遣前から挑戦したいことだったので、お忙しい中調整してくださった日本の先生やインドネシアの派遣先校の先生には感謝でいっぱいです。ありがとうございます!
テーマは「私の推し」です。日本の中学生も、インドネシアの高校生も自分の推しについて日本語や英語、時にはインドネシア語を用いて会話をしました。ブレイクアウトルームを使って少人数で交流したからか、生徒たちはとても積極的に活動に参加してくれました。

準備する生徒たち

いざ始まると、最初は緊張していたものの徐々に打ち解けていき、大きな笑い声が聞こえるようになりました。イガサール・ピンダッド・バンドン専門高等学校では、途中でWi-Fiが落ちてしまい、クラスの半分のパソコンが動かなくなりましたが、生徒たちは自分のスマートフォンを使いながら、交流を続けてくれました。

臨機応変に対応してくれた生徒たち。ありがとう!

テルパドゥ・クリダ・ヌサンタラ高等学校でも、同じように交流授業を行いました。英語で話しかける生徒が多くいましたが、私が「ぜひ日本語使って話してね」と言葉かけをすると、単語だけでも日本語を使って話したり、翻訳アプリを使って言いたいことを翻訳したりする等、日本語も使いながら交流をしてくれました。

たくさんおしゃべりしていました

音声が出なかったり画面が表示されなくなったりする等のパソコントラブルが多々ありましたが、生徒達は2人や3人で1台のパソコンを共用で使っていました。臨機応変にありがとう!

たくさん会話ができました!

交流が終わったあと、生徒たちは「とても楽しかった!」「次にいつやってくれますか?」と嬉しい感想を伝えてくれました。
日本の生徒たちにも、インドネシアの生徒たちにも、同じアジア圏に住む仲間としてこの経験を大人になっても少しでも覚えていてくれると嬉しいなと思います。
Terima kasih!(インドネシア語でありがとう)

Writer
インドネシア 西ジャワ州
片岡 未来さん

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