Magandang umaga, Magandang hapon, Magandang gabi
(フィリピン語で順に、おはようございます、こんにちは、こんばんはの意味)
現在日本語パートナーズフィリピン12期としてマニラ首都圏のケソン市に派遣されているかけるです。
タイトルにもあるとおり、今回は授業内で行った文化紹介、また生徒と現地の日本語の先生から紹介してもらった文化について書いていきます。
1月にラジオ体操の文化紹介を行いました。
フィリピンの人はダンスや歌うことがとても大好きかつ上手で、学校にいるときも生徒だけでなく、先生たちも歌っていたり、また生徒がダンスを発表したりする機会や大会も多いです。
そのため、ラジオ体操ぐらいならすぐにマスターしていました。
授業の終わりに生徒のラジオ体操の出来に感心していたら、生徒たちから来週は私たちが、かける先生にダンスを教えるよと提案してもらい、次の授業の時に実際にダンスを教えてもらうことになりました。
そこで教えてもらったのがZUMBA(ズンバ)というエクササイズです。ラジオ体操とは異なり色んな曲に色んな振り付けをしているのが特徴で、楽しく、元気よく踊ることと健康維持が目的のエクササイズです。
今回の授業では4曲踊りましたが、どの曲の振り付けも激しく、踊り終わったときは汗が止まりませんでした。
今まで授業で行った文化紹介は、僕が一方的に話して、生徒に体験してもらうだけの授業が多かったのですが、今回のラジオ体操とZUMBAでは、生徒たちにも主体的に教えてもらい、何よりZUMBAを教えるときの生徒が本当に楽しそうで、双方の文化を紹介しあう本当の文化交流を行うことができたことがかなり嬉しかったです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。残り少ない派遣期間もより良い「文化交流」ができるように頑張ります。
それでは、Paalam po(フィリピン語でさようなら)










