สวัสดีครับ(タイ語でこんにちは)。タイ13期、プラチュアップキリカンに派遣されています溝口稜太です。
私は現在、プラチュアップキリカンに派遣されていますが、今回は、以前訪れたノーンカーイのポーンピサイというところで特に印象に残っている「川」についてご紹介したいと思います。
ノーンカーイはタイ東北部(イサーン地方)に位置し、ラオスと国境を接する県です。その国境にはメコン川という大きな川が流れており、ここが両国の境界となっています。
私が訪れたポーンピサイは、ノーンカーイ市内からロットゥ(乗り合いバス)で45分ほどの場所にあります。規模こそ大きくありませんが、魅力がたくさん詰まった町でした。
そんなポーンピサイに滞在するなかで、私が一番印象に残っているのがメコン川です。
メコン川の横を通り、川風を感じる。
夕飯はメコン川沿いのベンチで食べる。
夜はメコン川の上に広がる星空を眺める。
時には、近くに住む子どもたちがメコン川でボートの練習をしていることもあり、その様子を眺めることもありました。
メコン川は壮大で、さらに川の向こう側に別の国があるというロマンも相まって、どれだけ見ていても飽きることがありませんでした。
ポーンピサイではオークパンサー(陰暦11月の満月の日)の時期に、「バンファイ・パヤナーク」というイベントがあります。
このイベントでは、メコン川の上に火の玉が打ち上がる現象が見られると言われています。火の玉がなぜ打ち上がるのかは、現在でもはっきりとした理由が解明されていません。そうした謎も含めて、ロマンにあふれたお祭りです。(ちなみに私は火の玉を見れませんでした)
メコン川は、魅力にあふれた最高の川です。
ぜひみなさんも、実際に訪れてみてください。














