Sugen enjing!!(ジャワ語で朝のあいさつ)
東ジャワ州・グレシック県に派遣されている川上未羽です!
インドネシアでの活動を振り返ると、私にとって忘れられない言葉があります。
それは、先生方や生徒たちが日常的にかけてくれる「Sudah makan?」という言葉です。
最初は、少し不思議で、ちょっとおもしろくもありました。「そんなに私、お腹がすいてそうに見えるのかな?」って思っていました。でもだんだん、それが体調や気持ちを気遣う、インドネシアならではの優しさの表現だと気づきました。廊下を歩いているときも、授業終わりでぼーっとしているときも、朝、職員室に入った瞬間も、とにかく誰かが「Sudah makan??」と声をかけてくれます。
帰り道に「みうせんせいー!」とバイクから声をかけてくれる瞬間も、学校で大きく手を振って挨拶してくれる先生も、一生懸命日本語を使ってお手紙を書いてくれる生徒も、本当に大好きです。そんな何気ない毎日の積み重ねが、私にとってかけがえのない時間になりました。
最近は、「これで最後だね」と言われることが増えてきました。その言葉を聞くたびに、少し寂しさを感じます。でも、寂しいと思えるくらい、ここでの時間が大切になっているのだとも思います。
帰国までの残りの時間、会えている今を大切にしていきたいです。
これからもきっと、「Sudah makan?」という言葉を聞くたびに、この場所とみんなのことを思い出すと思います(笑)。
素敵な環境で、素敵なご縁に恵まれたことに、心から感謝しています。みんなのことが、本当に大好きです。
では、Ketemu Maneh!!(ジャワ語でまた会いましょう)














