Wilujeng siang!(スンダ語 ウエルジェン シアン こんにちは。)西ジャワ州のバンドン市郊外に派遣されている佐々裕子です。
今月は書道とインドネシアの伝統楽器を紹介します。派遣先校の2校で書道を行いました。
先にSMK Yadika Soreang(ソレアン・ヤディカ専門高等学校)日本語クラブで行い、書道が好きな生徒たちが多く、筆づかいも慣れた様子。スラスラと好きな文字を書きました。次にSMKN 1 Katapang(カタパン第1国立専門高等学校)では、全員初めて書道をする生徒たちでしたが、基本の「とめ」「はね」を習い、書きたい文字を熱心に書いていました。 両校の生徒たちは書道後、筆を洗い、周りのかたづけ方も学習しました。書道の感想は……とても楽しかった!とのことでした。
2校の派遣先校では、音楽の授業でインドネシアの伝統楽器を使います。Angklung(アンクルン 竹製楽器)とGamelan(ガムラン 青銅製楽器)です。アンクルンは西ジャワ州発祥で2010年にユネスコ無形文化遺産にも登録されており、楽器を横に振ることで音を鳴らします。1アンクルン、1音の為、自分のパート時に鳴らし、合奏して曲を奏でます。ガムランのSaron(サロン)とBonang(ボナン)は鍵盤をバチ(ハンマー形の物)でたたいて音を出します。どちらの楽器も心地よく美しい音色。どこか懐かしい響きがします。
残り僅かな滞在中にもっとインドネシア文化と生活を満喫したいと思います。















