Sugeng enjing !!(ジャワ語で「おはようございます」)
インドネシア・東ジャワ州パスルアン県に派遣中の宮崎ひな子です。
特別な特技も、長期の海外経験もない。
「私にできることは何だろう」と立ち止まってしまう……。
もしかしたら、その迷いや悩みこそが、誰かと向き合う力になるのかもしれません。
まだ知らない新しい自分との出会い、そして世界とつながるきっかけを、日本語パートナーズで掴んでみませんか。
今回は、これまでの活動を振り返りながら、皆さんに日本語パートナーズの魅力をお届けしたいと思います。

インドネシア渡航前に行う、派遣前研修を通じて、NP(日本語パートナーズ)全体は結束を強め、互いに切磋琢磨しあえる関係を築くことができました。研修の中では1から現地語を学習でき、海外の渡航経験が少なくても安心して渡航できます
国際交流基金から日本語パートナーズの合格をいただいた後、
インドネシア渡航前には参加者全員が「派遣前研修」に参加します。
「日本の魅力を発信し、インドネシアと日本の懸け橋になりたい 」という共通の思いを胸に、日本全国から集まったさまざまな年代の多様な人々と活動できる点は、日本語パートナーズならではの魅力であると感じています。

期待に胸を膨らませながら、インドネシアへ渡航しました。NPが着用している赤色のTシャツは派遣前研修の際に22期全員で作成しました。このシャツを着用することで互いの繋がりをより強く感じることができました
日本語パートナーズは、草の根レベルで日本と現地を繋ぐ、「小さな外交官」のような存在だと感じています。活動期間中は、授業に限らず、日常の何気ない会話から学校内外で行われるイベントへの参加を通して、日本の文化や価値観を伝えてきました。一つひとつの行動や発言が日本への印象に繋がることを意識する中で、相互理解を促進する立場としての責任とやりがいを強く感じました。
このプログラムの魅力は、「国境を越えた人々の繋がり」にあると思います。
普段は中々お会いすることの出来ない人々との出会いが、私自身を大きく、そして強く成長させてくださいました。尊敬する皆様との関わりを通して、それぞれが異なる立場や背景を持ちながらも、御自身の信念を大切に、人生を歩まれている姿に触れ、私自身の将来についても改めて考える貴重な機会となりました。
今も、そしてこれからも、先輩方が築いてこられた日本語パートナーズの歴史を受け継ぎ、日本とインドネシアをつなぐ架け橋であり続けたいと強く思いました。
次は皆さんの番です!
さぁ、日本語パートナーズを通じて、世界と明日を繋ぐ一歩を踏み出してみませんか。














