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何度でも帰りたくなるソロの街

Selamat siang!(こんにちは!)
インドネシア・中部ジャワ州スラカルタに派遣されている釜田紗良です。
今回は、私が住んでいるソロという街を紹介します。

この街の正式な名前は「スラカルタ」ですが、インドネシアでは「ソロ」という名前で親しまれています。ソロはたくさんの伝統文化が体験できる街で、私の派遣先校の先生はよく、ソロは日本の京都みたいな場所と言います。私はここで過ごした6か月間で、この街が大好きになりました!

・Batik(バティック)
ソロはBatikという伝統的な布、もしくはその布で作られた服が有名で、Batikのお店が集まる地域が2つあります。KaumanとLaweyanという場所の2つで、観光地にもなっています。私もここでソロの伝統的なデザインのBatikを購入しました!ソロに来たら、ぜひお気に入りのBatikを探してみてください。

・2つの王宮
ソロには、Pura Mangkunagaran(マンクヌガラン王宮)とKeraton Kasunanan(カスナナン王宮)という2つの王宮があります。どちらもソロの中心部に位置していて、ソロの文化を体験したり、歴史について学んだりすることができます。カスナナン王宮には日本から贈られた陶磁器も飾られていて、日本とインドネシアの繋がりを感じることができました!

・食べ物
ソロの食べ物は、とにかく安くて甘いです。ソロに暮らす人も口をそろえて同じことを言うので、間違いありません。有名な料理は色々ありますが、その中でもお気に入りなのはSelat Solo(スラット・ソロ)とSoto(ソト)です!Selatは住んでいる家のお父さんがよく買ってきてくれました。Sotoは家から歩いて5分のところに美味しいお店があり、お店の人と顔見知りになるくらい通い詰めました。

ソロはここに書ききれないくらい魅力にあふれた街です。ソロの人はみんな優しい人ばかりで、いつもあたたかく迎えてくれます。いつかまた、この街に帰ってきたいと思います。

Kauman地区のBatik街
Keraton Kasunanan
Selat Solo
Soto
Writer
インドネシア 中部ジャワ州
釜田 紗良さん

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