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送別会でインドネシアの高校生に伝えたこと

Selamat siang!(インドネシア語で「こんにちは!」)インドネシア・ジャカルタ首都圏に派遣されていたゆうなです。

インドネシアからの帰国前に、日本語を履修している生徒たちが送別会を開催してくれました。メッセージや記念品の贈呈等、盛りだくさんの内容が用意されていました。

送別会会場の様子

特に印象に残っているのは、日本語が苦手な生徒たちから「先生がいてくれて授業がいつもより楽しかった」と言われたことでした。私に話しかけられて緊張することも多かったはずですが、少しでも日本語の授業に前向きに取り組むきっかけになっていたようで、とても嬉しかったです。

生徒の皆さんから記念品の写真をもらいました

そして最後に、私からもメッセージを言う場面がありました。私はインドネシア語でスピーチを用意していきました。

伝えたかったことは2つです。まず、周りのアドバイスも参考にしながらも、自分の気持ちを一番大切にしてこれからの進路を選択してほしいということです。また、日本や日本文化に興味を持ったならば、これからも多くの日本人と接してほしいですし、いつかぜひ日本へも来てほしいということも伝えました。

どちらも私が日本語パートナーズを通して得た経験からのメッセージです。自分の選択で日本語パートナーズに参加したからこそ、大変なことがあっても乗り越えられましたし、先生や生徒と活動してきて大きな達成感を得ることができました。そして、実際に現地で生活したことで、日本にいるだけではわからなかった現地の人たちの多様な生活文化を知ることもできました。

このメッセージが少しでも生徒たちの心に残りますように。そしていつか生徒たちと世界のどこかで再会できる日を楽しみにしていきたいです。

最後に笑顔で記念写真!
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