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また会いましょう!

Sugeng siang(ジャワ語でこんにちは)。インドネシア・東ジャワ州に派遣されていたまなほです。

3月6日をもって、インドネシア22期の派遣が終了しました。そして、この「パートナーズの声」も今回が最後となります。

帰国する3週間ほど前から、少しずつお別れの雰囲気が増えていきました。生徒たちと写真を撮ったり、SNSの動画を撮ったりして思い出を残しました。もちろん、CP先生(現地の日本語の先生)やそのほかの先生方とも写真を撮り、たくさんの思い出ができました。

SMA1Wonoayu(ウォノアユ第1高等学校)の先生と生徒たちとの送別会

派遣先の2校とも、私のために送別会を開いてくれました。SMA 1 Krian(クリアン第1国立高等学校)では、日本語クラスと日本語クラブの生徒や先生方が集まり、ジャワ島の伝統的な踊りや歌、生徒たちのバンド演奏等を披露してくれました。さらに、たくさんのプレゼントやお手紙まで用意してくれていて、とても感動しました。

ジャワ島の伝統の踊り

SMA 1 Wonoayuではラマダン(断食を通して心と体を清めるイスラム教の大切な1か月)中だったため先生方だけの送別会でしたが、最後の授業では生徒たちからたくさんのプレゼントやお手紙をもらい、生徒たちの温かい気持ちを感じることができました。

SMA1Wonoayuでの最後の授業

私は新しい年や新しい環境に入るとき、その期間にやりたいことを書いた「やりたいことリスト」を作ります。今回のNP(日本語パートナーズ)派遣でも、NPとしてやりたいこととプライベートでやりたいことを考えて挑戦しました。その結果、NPとしての活動では22個中18個、プライベートでは20個中14個を達成することができました。

インドネシアでやりたいことリスト

大学を卒業してすぐに派遣された私は、社会経験がほとんどなく最初は不安でした。しかし、CP先生をはじめ、派遣先校の先生方や生徒たち、そしてさまざまなバックグラウンドを持つ同期の仲間に支えられ、無事に活動を終えることができました。

先生や生徒たちからもらったプレゼントの一部(実はまだまだあります)

この経験は、きっとこれからの人生の中でも大切な宝物になると思います。インドネシアで出会ったすべての方々に、心から感謝しています。
Matur nuwun sanget(ジャワ語で本当にありがとうございました。)

Writer
インドネシア 東ジャワ州
まなほさん

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