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インドネシアでの印象的な体験!

Selamat siang!(こんにちは)インドネシアのジャカルタ首都圏・ブカシに派遣されていた山内実幸です。

約7か月の派遣期間を無事に終え、今はホッとした気持ちと感謝でいっぱいです。
滞在中に印象に残った出来事を紹介します。

店先の棚にある緑色のビン

店先でよく見かけた緑色の液体が入ったビン。ずっとジュースだと思っていましたが、実はバイクや車に使うガソリンでした。ある日、バイクに注いでいるのを見て驚きました。少量ならこうして買うのも多いそうです。

パダン料理店の店員さん

パダン料理(西スマトラ州の伝統的料理)の店では、小皿をたくさん並べ、食べた分だけ支払うスタイルが多いです。一度にたくさんの皿を軽々と運ぶ店員さんの姿は圧巻で、辛い料理が多いですが種類が豊富で、とても美味しいです。

大雨の後の校庭

雨季には短時間で激しい雨が降り、この日も校庭が一面水浸しになりました。生徒たちはバイク通学のため、カッパや靴を干す光景がよく見られます。ズボンをまくってわざわざ水に入る生徒たちは、楽しんでいるようにも見えました。

ラマダン(断食)期間中の飲食店

今年は2月19日からラマダンが始まり約1か月続きます。イスラム教徒は朝のお祈り前に食事をして夕方まで飲食を控えます。モールの飲食店は営業していても、カーテンで中が見えないように配慮されています。バスに乗っていた時、18時15分になると乗客が一斉にペットボトルの水を飲み始めた光景が印象的でした。

ジムのスタジオレッスン後

運動不足解消のため通ったジムでは、レッスン後に必ず「Foto(写真)!」と声がかかり写真撮影が始まります。皆さんポーズが上手で、明るく楽しい雰囲気に元気をもらいました。ジム仲間とランチに行くほど仲良くなれたことは大きな喜びです。
インドネシアでの経験や出会いは、私にとってかけがえのない宝物です。
日本語パートナーズの活動は終了しますが、これからも私にできる形で恩返しができれば嬉しいです。

Writer
インドネシア ジャカルタ首都圏
山内 実幸さん

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