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派遣先校、派遣地域での最後の日

Selamat siang semuanya!!!(みなさん、こんにちは!)
インドネシアのジャカルタ首都圏タンゲラン市に派遣されている岡田里帆です。

派遣されてから7か月が経ち、帰国が近づいてきました。
今月は派遣先校での最後、そして私の住居について紹介します。

帰国前の2〜3月はImlek(中国の春節、旧正月)とRamadan(イスラム教で断食をする月)の時期のため直前まで授業スケジュールが未定で、片方の派遣先校は突然のお別れになりました。

予定されていた朝礼は雨のため中止になり、職員室で行われました。
朝礼の中で私の最後の日であることを発表し、最後にみんなへのスピーチをしました。校長先生や生徒たちからプレゼントをいただきました。

朝礼の様子。現地の日本語の先生、私、校長先生

もうひとつの派遣先校は送別会を開いてくれました。
Imlekのイベントの後だったため、みんな赤い服を着ていますね!

ダンスや歌を披露してくれたり、プレゼントをくれたり、生徒代表でコメントをくれたりしました。

生徒代表のコメント。日本語で話してくれました!
みんなと写真撮影!わたしは中央にいます!

短い間だったけど、生徒たちや先生たち、そしてこの学校の環境と別れるのが寂しくて何度も泣いてしまいました。

私の派遣地域はジャカルタ首都圏のタンゲランという町で、駅から歩いて8分程のところに住んでいました。
夜になっても屋台が出ていて賑やかな町でした。

Kost(アパート)のキッチンから見える風景。キッチンに窓はありません……
Kostの部屋

私のKostのお部屋はこんな感じ。
キッチン、冷蔵庫、ウォーターサーバーは共有だったけど、部屋は広くて、窓も大きくて外はちょっと賑やかだったけど、快適な生活をすることができました。

帰国は寂しいけど、またいつかどこかで会えることを願って。

Writer
インドネシア ジャカルタ首都圏
岡田 里帆さん

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