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初めてインドネシアで病院に

オム・スワスティアストゥ(Om Swastyastu.バリ語でこんにちは)。インドネシア・バリ州派遣の牧野梓です。

最後の寄稿となる今回は、初めてインドネシアで病院に行った時のことを紹介します。

着任してから4か月ほど経った頃、突然顔や首が痒くなり、湿疹ができ、顔の皮がむけてきました。私は自力でなんとか治そうと保湿したり持参した塗り薬を塗ったりしました。しかし、ひどくなる一方です。1週間後くらいに両瞼も腫れてきて急に心配になり、国際交流基金の健康相談員の方に相談しました。すると、顔だから早めに病院を受診した方が良いですよ、というメッセージとともに、住居近くの病院と、そちらの病院に携わっている日本人のサポーターの方を紹介していただきました。健康相談員の方と少し会話するだけで、病院へ行けば治る!という希望が持てて、とても安心できました。

家から一番近い大きい病院

CP先生(現地の日本語の先生)に病院に行くことを伝えると、心配して病院まで来てくれて一緒に診察室まで入ってくれました。初めは一人で行けると思っていましたが、CP先生がいてくれるおかげで、病院の先生のお話をよく理解することができ本当に助かりました。何より待合室等での雑談で、心がリラックスできました。

受付も綺麗です

病院の先生はスキンケアの方法についてアドバイスしてくださって、私は色々と気になってたくさん質問してしまいました。先生は、心配事があったらいつでも連絡してくださいね、とご自身のメッセージアプリの番号まで教えてくれて感動しました。

処方された飲み薬
病院の先生おすすめの市販クリームとクレンジング

2回目の通院のときは、日本人サポーターの方が同席してくださり、この時も安心して診察を受けることができました。保険の対応もしていただきました。

病気をきっかけに、本当にたくさんの人に支えられて活動しているんだな、と身に染みて痛感しました。
また、活動全体を通して、人を頼れるようになったことは、私の成長したことの一つかな、と思います。

Writer
インドネシア バリ州
牧野 梓さん

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