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人と繋がる楽しさを感じた6か月-日本語パートナーズの活動を振り返って

こんにちは!北スマトラ州メダン市に派遣されていました熊坂飛南乃です!

今回が最後の寄稿のため、日本語パートナーズの活動を振り返りたいと思います。

日本語パートナーズに応募したきっかけは、大学時代に参加したインドネシアでの教育ボランティアです。「いつかインドネシアと日本の架け橋になりたい」と思いながら社会人生活を送っていましたが、改めて自分のやりたいことを考え、今回の挑戦に至りました。

活動では、2つの派遣先校で授業サポートと日本文化紹介を行いました。茶道、浴衣、書道等、さまざまな日本文化を紹介しました。インドネシアの方々にとって、日本文化はとても身近な存在のため、どの日本文化紹介もとても喜んでくれ、一緒に学んだ時間はかけがえのないものとなりました。

メダンの母!(現地の日本語の先生)
メダンのお姉さん達!(現地の日本語の先生)

この6か月間で、私は「人と繋がることの楽しさ」を何よりも強く感じました。「日本」をきっかけに、高校だけではなく小学校や大学、近所の人々と繋がることができました。その繋がりから多くの出会いが生まれ、自身の日本語パートナーズとしての活動の機会を増やすきっかけにもなりました。北スマトラ州で走り続けた6か月間は、とても充実した派遣期間でした。

日本語パートナーズとして過ごす時間は、すべて自分次第です。勇気を出して一歩踏み出した結果が、多くの経験と出会いにつながりました。受け入れてくださり、支えてくださったすべての方々に感謝しています。インドネシアで家族として受け入れてくださった方々にも出会えたことが本当に幸せでした。この経験を大切に、日本とインドネシアの架け橋になる道を模索し続けたいと思っています。ありがとうございました!

メダンの家族!(下宿先の家族)
大好きな北スマトラ州の同期
Writer
インドネシア 北スマトラ州
熊坂 飛南乃さん

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