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かけがえのない6か月

Wilujeung enjing!(スンダ語:西ジャワ州の地域言語のあいさつ)
インドネシア・西ジャワ州スバン県に派遣されていました、ゆうだいです。

いつかはパートナーズの声に掲載したい!と思いながら、ついに派遣期間が終了してしまいました。無事日本に帰国し、寒さと花粉にやられてしまっている今日この頃です。(笑)

さて、最初で最後の投稿になってしまいますが、今回は私の6か月間の活動について振り返りたいと思います。私は西ジャワ州の州都、バンドンから車で2時間ほどのスバン県という街に派遣されていました。甘いパイナップルや温泉、茶畑等が有名な街です!

人生初のパイナップル狩りをしました!

私はSMKN 2 Subang(スバン第2国立専門高等学校)という専門高校に派遣されておりました。全校生徒が1900名近くいるとても大きな学校です。男子生徒がみんな坊主で、制服が軍隊のようでとてもかっこよく、ほかの日本語パートナーズの派遣先校とはまた一味違った雰囲気があります。

かっこいい制服

活動期間中は日本語の授業内外でたくさんの生徒と出会いました。食堂に行くと、「せんせい、ぺこぺこ?」と元気に話しかけてくれる生徒や、「写真とろう!」と言ってくれる生徒。授業で私が「ひらがな上手だね!」等と褒めると少し照れくさそうにする生徒。日本語の質問をしてくれる生徒。一人一人がとても可愛く、愛おしいです。

書道の授業での一コマ。みんな集中して書いていました

職員室に行けば、現地の日本語の先生だけでなく、ほかの教科の先生も私にたくさん話しかけてくれます。食堂に行けば、いつも食堂のおじさんがスンダ語で話しかけてくれました。おかげさまで今や簡単なスンダ語が少し理解できるようになりました!

大好評だった浴衣の授業

活動期間中は現地の日本語の先生と共に授業をするにあたり、多くの困難がありました。それでも私は、出会ったインドネシア人一人一人の優しさと温かさに何度も救われ、こうして最後まで笑顔で活動をやり遂げることができました。感謝してもしきれません。いつかまた必ずスバン県に戻ってきたいです。

またその時まで、Sampai jumpa!(またね!)

お世話になった現地の日本語の先生方と
Writer
インドネシア 西ジャワ州
ゆうだいさん

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