Selamat berkenalan!(マレー語ではじめまして)
マレーシアのヌグリ・スンビラン州に派遣されているHayatoです。
マレーシアに来てから1か月強、派遣先校に配属されてから2週間が経ちました。
だいぶマレーシアの暑さにも慣れてきて、過ごしやすい環境で生徒に対して日本語の授
業のアシスタントや日本の文化紹介を行うことができています。
授業では日本語ネイティブとして生徒たちが聞き取りやすい発音を意識して日本語を声に出していました。
しかし、現地の日本語の先生の発音の方が分かりやすいと言われてしまいました。
そのためゆっくりと発音することを意識しジェスチャーをつける等、どのように日本語を伝えることができるか創意工夫を凝らす楽しさを感じました。
それと同時に、実際に日本語を伝える立場に立ってみて、普段あたりまえに使っていた日本語の意味をより分かりやすく説明することの難しさを実感しました。
また4年生(日本の高校1年生)を対象にした文化紹介を行うことができました。
今回は「富士山」を紹介しました。生徒は富士山について知っていることが多かったです。
また富士山を紹介するにあたり、マレーシアの最高峰である「キナバル山」と比較しながら身近に感じてもらうことができたと思います。アクティビティとして折り紙で富士山を作りました。
最近ではIftar(日没後にとる食事)にも参加し、生徒と一緒にBubur Lambuk(日本でいうおかゆ)を作りました。
夜には生徒全員と一部の教員が集まり、みんなで食事をとることができました。
マレーシアの文化にも触れることができ、とても有意義な時間を過ごすことができています。
これからも日本のことを伝え、ヌグリ・スンビラン州を知り、ミスタースンビランとなって帰国できるように活動を頑張っていこうと思いました。










