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さくらの木をつくろう!

Horas!(こんにちは!)
インドネシア・北スマトラ州ビンジャイ市に派遣されている門田風雅です。

今回は、3月に行った文化紹介と送別会の様子について紹介します。

●さくらの木をつくろう
インドネシアでは、さくらは有名で、私が「日本の花はなに?」と生徒に聞くと、「さくら!」と答えが返ってくるほどよく知られています。活動を行った3月は桜の季節でもあるため、切り紙を使った文化紹介を行いました。

生徒たちはまず、切り紙で桜の花びらを作り、その花びらに将来の夢や希望を書きました。そして、木の部分は、生徒一人ひとりの手形で表現しました。茶色の絵の具を手に塗り、手形を何度も重ねていくことで、大きな桜の木が完成しました。自分の手で将来の夢をつかんでほしいという思いを込めました。みんなの夢が集まった素敵な作品です!

手で木をつくりました!
夢が叶いますように!

●送別会の様子
私の任期は3月までだったため、最終週には派遣先校で送別会を開いていただきました。校長先生や先生方、生徒たちから温かい言葉をいただき、私からもインドネシア語で感謝の気持ちを伝える時間がありました。

その中で生徒たちに伝えたかった言葉があります。

「外国語を学ぶことは、言葉だけでなく文化を知り、人と交流し、世界を広げる、自身の将来を広げることにつながる」ということです。みなさんが日本語を学んでいたからこそ、日本語パートナーズの活動が学校で行われ、外国人と直接話し、異文化に触れる機会が生まれたと思っています。
約6か月という短い任期でしたが、この経験が生徒のみなさんの将来に少しでも役立つことができれば嬉しく思います。派遣校のみなさん、本当にありがとうございました。

SMA Paba Binjai(パバ・ビンジャイ高等学校)の先生方と!
SMAN 6 Binjai(ビンジャイ第6国立高等学校)の先生方と!
生徒たちと!
Writer
インドネシア 北スマトラ州
門田 風雅さん

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