最新情報はこちら 最新情報はこちら

プラワカルタ県最後の1か月

こんにちは!
インドネシアの西ジャワ州・プラワカルタ県に派遣されていたあきなです!

先日、約5か月間の派遣期間を終えて日本に帰りました。
最後の寄稿では、派遣先校でのお別れの思い出を綴ります。

活動終了にあたってお世話になった生徒たちや先生方へは形に残る方法で感謝を伝えたく、折り紙でプレゼントを作りました。派遣先校の生徒は合わせて400人以上いるため、時間も材料もギリギリで本当に大変でした。(泣)

折り紙で作ったプレゼント

各クラスの最後の日本語の授業で、生徒一人一人に手渡すことできちんと全員と対面でお別れできたこと、活動当初は恥ずかしがって目を合わせてくれなかった生徒たちがちゃんと私の目を見て「ありがとう、先生」と言ってくれたこと、そしてみんなが喜んでくれたことで、「頑張って作ってよかった!」と思えました。

また、生徒たちや先生方からもたくさんの手紙やプレゼントをいただきました。
手紙には私との思い出や活動の感想等が細かく書いてあり、日本語パートナーズとしての活動目標の一つだった「みんなの心に残る活動」が達成できたように感じられます。

いただいた手紙やプレゼント

そして各派遣先校での最終週には、送別会を開催いただきました。
断食中で本調子でない生徒や先生も多い中、ステージ上で歌を歌ってくれたり、サプライズで動画を作ってくれたりと、嬉しいことの連続で涙をこらえるのに必死でした。

なにより、皆さんが本当に私との別れを惜しんでくれて、「ああ、愛されてるなあ」と実感せずにはいられませんでした。

帰国してからも、ふとした瞬間にプラワカルタの愛しい人々のことを思い出します。
皆さんとまた会えますように!

生徒たちと笑顔でお別れ
送別会にて、私と共通点のある生徒たちによるサプライズ。共通点が何かわかりますか?
大好きな日本語の先生たち
Writer
インドネシア 西ジャワ州
あきなさん

この人の書いた他の記事

インドネシアの記事

よく読まれている記事

PAGE TOP