Selamat pagi(マレー語でおはようございます)!
現在、マレーシアのトレンガヌ州に派遣されている藤原凜華です。
トレンガヌ州に来て約2週間が経ちました。
そこで今回は、この2週間で特に驚いたことを紹介します。
一つ目は、食べる時間が毎日の日没時間によって変化することです!
現在マレーシアでは、ラマダンと呼ばれる断食月の真っ最中です。日が出ている間は飲食ができないため、日の出前の早朝に朝ごはん(サフール)を食べ、日没の午後7時半頃に夕食をとります。朝が少し苦手な私にとって、こんなに朝早くご飯を食べることに驚きました!
二つ目は断食中のにぎやかさです!ラマダンの時期には、ラマダンバザール(屋台のような市場)が開かれ、そこで夕食を買ってピクニックをするのが楽しみ方の一つです。トレンガヌ州の中心地では、たくさんの人がレジャーシートを広げ、花火を見ながらピクニックをしています。花火は一か所だけでなく、あちこちから次々と打ち上がるので迫力満点です!
派遣先校でもピクニックイベントがあり、花火を打ち上げました!ラマダン明けのお祝い(ハリラヤ)も、どんな盛り上がりになるのか楽しみです。











