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現地で”暮らす”こと、そこでの出会い

こんにちは!
フィリピン・ベンゲットに派遣されているみなみです。

日本語パートナーズは、活動期間の限られた訪問者といえます。私は、それでも「お客さん」にならず現地に溶け込むように“暮らす”ことを目標に、現地の文化に触れ、地域の行事に参加し、ローカルなお店や場所に飛び込み、体験や感じたことを発信してきました。その甲斐あってか、地域に根付く文化や生活を味わい、多くの方と交流する機会に恵まれ、現地で“暮らす”経験ができたと感じています。

その中で、活動拠点である派遣先校以外で得られた出会いを振り返ります。

休日に街を1人で散策した際、地元の食堂で女性2人と相席することがありました。私の活動や好きな食べ物の話で盛り上がって親しくなり、別の日に教会の集まりに誘っていただいたことで、新たな地域交流の場に参加できました。

出会った思い出の食堂で

ダバオへの旅行中、声をかけてくれた日本語学習中の学生と話し込みました。ダバオの文化や食事、おすすめのお土産屋を教わり、自分では見つけられないような場所やお店に行くことができました。

ダバオの民俗・文化が学べる公園で

派遣中は、現地の日本語の先生に教わった公営市場の美容室に通いました。次第に、何も言わずとも私の望む髪型にしてくれるようになりました。

初訪問の記念に

国際交流基金現地スタッフのお宅で食事をご一緒した際は、ご家族も温かく迎えてくださいました。

お世話になった家族の皆さんと

自宅の管理人さんや大家さんは、家や生活に関するどんな小さなことも優しく手助けしてくださいました。仕事の合間に雑談に付き合ってくれたり、休憩中に通りかかると食事やお茶の仲間に入れてくれたりしました。年越しパーティーにも呼んでいただき、フィリピンの家庭の年越しを体験できました。

大家さん・管理人さんと

人に恵まれ幸せな8か月を過ごせたこと、関わった全ての方に感謝しています。

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