Kumaha damang?(お元気ですか?)
インドネシア・西ジャワ州スカブミ県に派遣中のまひです。
2月19日から3月20日頃まで、インドネシアではラマダン(断食月)です。派遣先校では授業が短くなったり休みになったりしたため、その期間はほかの高校で文化紹介を行う機会が増えました。今回は、その中の一つ「七夕」の文化紹介について紹介します。
まず、七夕の物語と七夕祭りについて紹介しました。物語では、PowerPointに書かれた日本語の文章を生徒に読んでもらい、内容を確認しながら読み進めていきました。
その後、生徒たちはそれぞれ短冊に願い事を書きました。「日本に行きたい」という願い事を書く生徒が多く、うれしかったです。絵やシールで飾られた短冊は、とても華やかで個性あふれるものになりました。
続いて、生徒同士で願い事を共有する活動を行いました。生徒同士が互いに聞き合う方法にしたことで、全員が主体的に日本語を使うことができたと思います。また、生徒の中には初対面の人もいましたが、この活動を通して互いを知り、仲良くなる様子も見られました。
今回の文化紹介では、七夕を伝えるだけでなく、生徒が積極的に日本語を使い、交流を深める機会を作ることができました。準備の段階でも先生と密に連絡を取り合い、これまでの経験を生かした活動ができたと感じています。
私は多くの学校を訪れることができました。日本語パートナーズが派遣されていない学校にも日本語を一生懸命学ぶ生徒や先生がいます。そんな皆さんと出会えたことを本当にうれしく思います。私との交流が思い出となり、日本や日本語への興味、学習のモチベーションにつながればとてもうれしいです。
Sampai jumpa lagi!(また会いましょう!)
















