マアヨンハポン(ビサヤ語でこんにちは)フィリピンのセブに派遣されている照井愛梨です。
私はセブのコルドバ国立高校とマリゴンドン国立高校に派遣されています。
この8か月間で私はたくさんの素敵な出会いがありました。
派遣前は、フィリピンでどんな人に出会うのか、どんな経験ができるのかという期待と同時に、不安もありました。しかし、実際に現地で生活を始めると、その不安はすぐに消え、たくさんの温かい出会いに恵まれました。
あたたかく迎え入れてくれた派遣先校の先生たち、senseiと呼んで慕ってくれた生徒たち、朝派遣先校に向かっていると声をかけてくれるドライバーの方、そして美味しいご飯をお裾分けしてくれるご近所さん、たくさんの方々が本当によくしてくれて、私の生活は毎日充実していました。
フィリピンの生活は毎日が新しい出会いの連続で、外を歩くといろんな方がkonnichiwa!やArigatou!等の日本語で話しかけてくれて、日本についてやフィリピンについて、好きなアニメについて等たくさんの話をしました。
しかし、8か月という期間は想像よりも早く過ぎ去っていき、活動の終わりが近づくにつれて、最初は遠いと思っていた「別れの日」がやってきました。ついさっきまで当たり前だったいつもの日常が過去の出来事になってしまい寂しさを感じました。
しかし、寂しさを感じるのはそれだけ大切な出会いがあったからだとも思います。
フィリピン12期としての日本語パートナーズ活動は終わりましたが、ここで築いたつながりは、これからも、そして次の日本語パートナーズにも続いていくと思います。
出会いがあったからこそ別れがあり、別れがあるからこそ、その出会いの大切さに気づくことができました。
Salamat(ビサヤ語でありがとう)みなさん!また会いましょう!









