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私がインドネシアで見つけた第二の故郷

Om, Swastyastu(バリ語でこんにちは)!バリ州のS・Jです。

これを書いている今、既に日本へ帰国しています。この半年の生活が夢だったような不思議な気分です。私はバリ島の中部、Bangli県の小さな町で生活していました。Bangliは大きな町ではありませんが、過去にUNWTO(世界観光機関)の“ベストツーリズムビレッジ、世界で最も美しい村”に選出されたPenglipuran村や、ユネスコ世界文化遺産/インドネシア初のユネスコ世界ジオパークにも認定されたバトゥール山、バトゥール湖が有名です。

Penglipuran村

この土地で私を家族のように受け入れてくださったコス(下宿)の大家さん、小さい町ながら顔見知りになった温かい近所の方たちがいました。コスの方にはよくご飯やお菓子をいただき、体調を崩した時は助けていただきました。夜、コスのお母さんとその日の出来事をお話するのが癒しの時間で、私のインドネシア語も少しずつ上達していきました。

コスの大家さん

いつも利用するランドリー。アイロンまで綺麗にかけてくれます。特にランドリーのお母さんは面白く、お節介好きで前を通りかかると「どこ行くの?」と話しかけられ、よくバナナやキンタマーニ産みかんのお裾分けをくれました。

ランドリーの夫婦

ランドリーの先には、日本語が上手なお姉さんの居るToko(商店)があります。ここではよく自炊用の食材を調達しました。いつも明るく声をかけてくれるお姉さんたちに会うのが楽しみでよくふらり立ち寄りました。

Tokoのお姉さん

そのTokoを少し歩くとあるピサンゴレン(揚げバナナ)屋さんは最高に美味しいです!少しまけてくれたり、多めに入れてくれたりしました。
少し顔を見ないと心配してくれ、みんな家族のように親切にしてくれました。そんな町の人たちとこの町が大好きです。Suksma dan Sampai jumpa lagi!(ありがとう。また、会いましょう!)

ピサンゴレン屋
Writer
インドネシア バリ州
S・Jさん

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