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また会う日まで!

Wilujeng siang!(スンダ語 こんにちは)西ジャワ州バンドン県に派遣されている佐々裕子です。最終投稿では、派遣先校で最後の日本語クラブ活動とラマダン(イスラム教で断食をする月)期間中を紹介します。

「さくら(独唱)(作詞:森山直太朗・御徒町凪、作曲:森山直太朗)」合唱

派遣先校SMK Yadika Soreang(ソレアン・ヤディカ専門高等学校)で2月16日に創立記念日を祝い、日本語クラブで「さくら(独唱)」のアンクルン(スンダ族の伝統楽器)演奏での合唱と仙台すずめ踊りを披露。生徒たちは毎日放課後に自主練習。仙台すずめ踊りを生徒たちと一緒に踊れた事は感無量!観客席から沢山の熱い声援をいただき、みんな本当に恰好良かったです。

仙台すずめ踊り

派遣先校SMKN 1 Katapang(カタパン第1国立専門高等学校)での日本語クラブ活動は、けん玉ゲームと折り紙で鶴と箱を作成。最終日に一番人気の文化紹介ができ、生徒たちはとても嬉しそうでした。

生徒側からの感想で印象に残ったことは、日本人と初めて出会い緊張したけど、日本文化を直接学ぶ事ができ、とても楽しかったとのこと。現地の日本語の先生からは日本語パートナーズが居ると生徒たちの意欲が倍以上増すと伺い、活動は宝物になりました。

SMKN 1 Katapang 日本語クラブ

現在、西ジャワ州ではラマダン(イスラム教の断食の月)期間中。3月19日以降にラマダン明けのレバラン(盛大なお祭り)があり、毎夕方時の簡易食堂には、バイクや人々で長蛇の列。沢山の食べ物の匂いが道端中充満し、バイクで店へ移動する姿は独特の風景です。

揚げ物店

派遣先校の最終日、校長先生が心温まる言葉で送り出してくださいました。「ここで得た友情はこれからもずっと続きます。いつでも遊びに来てください」

簡易食堂 風景

帰国後は、インドネシア好きなファンを増やし、日本文化を広げる活動を続けたいと思います。Terima kasih banyak, semuanya!(訳:みなさん、どうもありがとうございました!) 

Writer
インドネシア 西ジャワ州
佐々 裕子さん

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