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インドネシアでクリスマス

Selamat siang!(こんにちは!)インドネシアの北スラウェシ州、ミナハサ県のトンダノに派遣されている石原です。

インドネシア全体ではイスラム教を信仰している方が多いですが、北スラウェシ州はキリスト教の方が多いです。

そのためクリスマスは盛大にお祝いをします。
なんとクリスマスの準備は9月から始まります。September、October、November、December、のように、「ber」で終わる月はクリスマスモード、と現地の方が言っており、とてもびっくりしました。

実際に9月ごろからクリスマスの飾りが売られ始めたり、クリスマスソングが流れていたりしていました。そして多くの道にイルミネーションがつけられ、とてもきれいで華やかです。

街のイルミネーション

12月になるとクリスマスを迎えるための礼拝があります。毎日のように礼拝をしている教会もありました。

また私は、キリスト教の私立高校と、宗教に縛りがない公立高校に派遣されていますが、どちらの高校でもクリスマスを迎えるための礼拝がありました。公立高校は、人数が多いため、教会を貸し切って全校生徒で礼拝をしました。生徒が歌や踊りや劇をしたり、プレゼントがあったりしました。そして礼拝の最後は、インドネシアの方たちは写真を撮ることが好きな方が多いため、みんなでたくさん写真を撮りました!

高校のクリスマス礼拝

そして、12月24日には、現地の日本語の先生の家にお邪魔させていただき、一緒にお墓参りをしたり、花火をしたり、ごはんやクリスマスのお菓子を食べたり、礼拝に行ったりと貴重な体験をさせてもらいました!
25日、26日には多くの家でパーティーが行われていました。私は招待していただいた先生方の家を回りました。どこの家でもごはんと伝統的なお菓子をごちそうしてくれるので、とてもお腹いっぱいになりました。

クリスマスに食べたごはん
クリスマスのお菓子

派遣されている地域ならではの体験ができ、よかったです!

Writer
インドネシア 北スラウェシ州
石原 里沙子さん

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