みなさん、こんにちは!インドネシア、ジャカルタ首都圏派遣の 佐々木 です。
派遣先でのすべての活動を終了し、日本に帰国しました。
本当にあっという間の活動期間、支えていただいた全ての皆様へ改めて感謝いたします。
活動を通して学んだことは何か、振り返ってみます!
一番に、わたしは「インドネシアの大ファン」になりました。
自慢できる可愛い生徒たちの健やかな成長を願っています!
彼らを通して勉強したのは、「国際交流、異文化理解は難しくない」です。
語弊の無いように説明すると、「言葉のイメージほど壮大に受け止めなくて良い」と言うことです。
心×心、物×心、物×物、何れかの掛け算のアクションを起こすことで、国際交流の入り口に立てているということを勉強しました。
身の回りの小さなタネでも充分に機会は眠っているし、相手にとってはとても大きなきっかけになることを学びました。
価値観の変化としては、「ビビらなくていい。伝えようとするのが大切!」です。
実際にインドネシアでの生活を通して、「伝えようとする姿勢が大切。完ぺきはいらない」ことを学びました。
これからは、「日本という国を選び」遊びに来てくれた方にむけて、積極的に声をかけていきます。誰かを気にかける優しさが、日本の文化・国民性として尊重されていることを身をもって学びました。
インドネシアで受けた沢山の優しさを、日本の身の回りの小さな国際交流を続けることからお返ししていきます。
最後は、インドネシアを旅立つ直前に撮影した
笑顔溢れる写真を載せて、終わりたいと思います!
みなさんも、インドネシアに行きたくなりましたよね?(笑)
















