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これぞ日本映画の底力!

初めまして。インドネシア9期の菅野祐哉です。西ジャワ州ブカシ県チカランに派遣されています。

「いやぁー、映画って本当に素晴らしいものですね。」と思わず映画評論家の水野晴郎さんの名言を言いたくなるようなイベントに参加させていただきました。

PEKAN SINEMA JEPANG 2018のポスターの写真
PEKAN SINEMA JEPANG 2018のポスター

2018年12月7日~12月16日までジャカルタにて、『PEKANG SINEMA JEPANG 2018』と題した日本映画祭が開催されました。今年はインドネシアと日本の国交樹立60周年という節目の年でもあり、沢山の豪華ゲストも参加する大きなイベントです。

なんと!幸運な事にオープニングイベント、オープニング上映に招待していただきました。

いち映画ファンとして、高まる気持ちを抑える事ができずに、集合時間の4時間前に会場に到着してしまいました(笑)。

オープニングイベントの写真
席に着いて今か今かと始まるのを待っていた時に撮りました(笑)

オープニングイベントでは、日本とインドネシア両国から素敵なゲストが大勢来ていて、トークやパフォーマンスを間近で見る事ができ、終始興奮が冷めませんでした。

映画『カメラを止めるな』のチケットの写真
映画『カメラを止めるな』のチケット

続いてオープニング上映として、話題沸騰の映画『カメラを止めるな』を見ました。上映中、劇場内が笑い声で包まれる事が多く、日本映画の面白さがインドネシアの方にも伝わって、日本人として勝手に安心しました(笑)。

日本では比較的に映画館で映画を見る時は、リアクションは小さめに見ると思いますが、インドネシアでは上映中、「笑う時は思いっきり笑う」、「泣く時は思いっきり泣く」と言ったようにリアクションが大きいだけでなく、上映中に隣の方と話す事も頻繁にあります。

映画の見方1つ取っても文化の違いを感じる事ができ、本当に新しい発見ばかりの日々です。

このような素敵なイベントに参加させていただく機会があるのも、日本語パートナーズの魅力の1つだと思います。

活動期間も半分を過ぎましたが、何かしらの爪痕を残せるように日々の活動を頑張りたいと改めて思わせていただけたイベントでした。

Writer
インドネシア 西ジャワ州
菅野 祐哉さん

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