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ランパーンってどんなところ?

風景写真
ランパーン駅

みなさん、こんにちは!みなさんはランパーンを知っていますか。
ランパーンは、バンコクから飛行機で約1時間15分ほど、チェンマイからはバスで約2時間ほどの距離にある北部の県です。
私はこのランパーンで日本語パートナーズとして5月から活動してきましたが、早いものでもう10か月が経とうとしています。この10か月を通して様々なランパーンの観光地に行きましたが、中でも私のお気に入りのランパーンのスポットを2つ紹介します!

まず1つ目は、セラミックミュージアムです。みなさん、タイのお店や屋台でニワトリの書かれた器を見たことがありますか。実はその器は、ランパーンで作られているんです!セラミックミュージアムでは、その歴史や実際に作っている様子を、ガイドを聞きながら間近で見ることができます。実際に陶器を作れるワークショップも開かれており、素敵な思い出作りにもぴったりです。ショップも併設されていて、お土産としてこのミュージアムで作られた陶器を買うこともできますよ。

ニワトリが描かれた入り口の写真
セラミックミュージアム:セラミックミュージアムの入口
ニワトリが描かれたお皿やどんぶりの写真
ニワトリの陶器:これがランパーン名物のニワトリ柄の器です。実はニワトリは、ランパーンのシンボルでもあります。
制作する職人の横で説明するガイドの写真
ガイドの説明:このように間近でタイ語、または英語で説明してもらえます。

2つ目はランパーン市内から15kmほど離れたところにある、ワットプラタートランパーンルアンというお寺です。タイ北部には十二支にちなんだお寺がそれぞれあり、このお寺は丑年のお寺として知られています。このお寺の本堂は、現存する木造建築の中ではタイ最古のものと言われています。お寺の中には、博物館もあるので歴史好きの方にはおすすめです。周りには屋台やお土産屋さんもたくさんあり、多くの観光客でにぎわっています。またここで、ランパーン名物の花馬車と実際に乗ったり、写真を撮ったりすることもできます。

ニワトリの看板が置かれたお寺で撮影した記念写真
ワットプラタートランパーンルアン:私は丑年生まれなのでこのお寺とご縁を感じました。

ランパーンはバンコクとはまた違って、静かで自然豊かで、歴史ある街並みを感じることができます。他にも魅力的な場所がたくさんあるので、みなさんも機会があったらぜひ、ランパーンへ遊びに来てください。

露店の写真
ストリートマーケット:週末に行われるナイトマーケットの様子。
Writer
タイ ランパーン
小野 希茄紗さん

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