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人生の転機

こんにちは!
タイのラーチャブリーに派遣されていた玉城有花梨です。
タイでの任期を終え、先日帰国しました。

あっという間の10か月。
「本当にタイで生活してたっけ?」と思ってしまうほど、赴任中は夢のような日々でした。

タイでは、生徒や学校の先生たち、地域の方々と交流し楽しく過ごすことができましたが、時には悩むこともあり、一人でいる時間も多くありました。その時は思う存分自分と向き合い、とことん考え続けました。うまくいくように何度もやり方を変えて挑戦しました。そうしていくうちに、自分の弱さや向き不向きを知ることができ、大学を卒業して3年、やっと自分のやりたいことに気づくことがきました。また、帰国後この経験をどう活かしたいかということも明確になっていきました。

付箋メモがたくさん貼られたテレビの写真
目標や心意気をテレビに貼っていました(笑)

こういう気づきができたのも、日本語パートナーズならではの、現地の学校で現地の人々と共に活動するという環境にいたからだと思います。
また、タイの以下のような環境で伸び伸びと過ごせたおかげで、自分を客観的に見ることができるようになったのではないかと思います。
「タイ人の他人を気にしない、なんとかなるというマイペンライ精神」
「試行錯誤している私に様々な挑戦をする場を与えてくれた学校の温かい先生たち」
「いつも優しく助けてくれた生徒たちや地域の方々」

屋外のテーブル席で撮影した先生がたとの写真
やさしい先生たち
生徒たちとの記念写真
高校3年生
仮装をした生徒たちと撮影した記念写真
高校2年生(七夕祭り)
教室で撮影した生徒たちとの記念写真
高校1年生
ご飯屋さんで撮影した記念写真
常連だったご飯屋さんの優しいご夫婦

派遣前研修の際に印象に残った「日本語パートナーズは人生の転機になるかもしれない」という言葉。この言葉をいま身に染みて感じています。
何度もくじけそうになったけど、日本語パートナーズの仲間や赴任校の先生や生徒、いつも明るく助けてくれた地域の方々のおかげで任期を終えることができました。
たくさんの貴重な経験をありがとう!

駅前の風景写真
派遣先の国鉄駅の前の象。また帰ってくるね、バンポン。
Writer
タイ ラーチャブリー
玉城 有花梨さん

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