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タイのお菓子

タイのチュンポーンに派遣されている土屋智美です。私は、タイ料理や南国フルーツが大好きなのですが、もう一つ大好きな食べ物があります。それは、タイスイーツです。
日本人には「カオニャオマムアン」と呼ばれるもち米とマンゴーのデザートが一番有名なのではないでしょうか?ご飯と果物を一緒に食べるなんて!と思われるかもしれませんが、これは本当に美味しくて、いくら食べても飽きません。今回は、その他のとても美味しいタイデザートをご紹介します。

おしゃれカフェのデザート

タイの伝統菓子は、見た目もとても綺麗で可愛いです。こちらは、デザート専門店で食べた時のものです。
奥の緑色のお菓子は「カノムピアックプーンソット」です。パンダンリーフで緑色に色付けされています。ココナッツミルクをかけていただきます。40バーツ(約160円)です。
手前の黄色いお菓子は「メットカヌンプアック」です。タロイモの餡が卵の黄身でコーティングされ、ジャスミンのシロップがかけられていて、香りもよく、タイらしい味わいです。55バーツ(約220円)です。

路上販売のお店の伝統菓子

こちらは、道端にあるお店のものです。お弁当などと一緒に販売されています。1パック10バーツ(約40円)くらいで購入できるので、色々なものを試して食べるのが楽しいです。「カノムチャン」(写真一番奥中央の、黄緑色と白色の縞模様のもの)という名前のデザートは、私の出身地である愛知県の「ういろう」のような食感でモチモチしていてとても好きです。何段もの層になっているので、小さな子どもは、一枚一枚はがして遊びながら食べるそうです。

タイ人のお土産としても人気「ルークチュップ」

このお菓子、可愛いですよね。食べるのがもったいないくらいの「ルークチュップ」というお菓子です。中には豆の餡が入っていて、和菓子に似ている味です。外はカラフルなゼリー状のもので包み、野菜や果物などの形にされています。プチトマトサイズで、1個5バーツ(約20円)です。この「ルークチュップ」はお祭りなどで購入できます。

お祭りで販売されている「カオラーム」

そしてこちらも、お祭りに行くと探してしまう大好きな「カオラーム」です。
竹の中にココナッツミルクや豆などで味付けされたもち米が入っています。炭で焼いて作るようです。おはぎのような感じの食べ物です。大きさによって違いますが、1本30バーツ(約120円)ほどです。

学校の食堂の「カノムトーキョー」

こちらは、学校で購入できるものです。注文するとその場で作ってくれます。
小さなクレープのような感じのお菓子です。それにしても、どうして名前が「トーキョー」なのでしょうか???1個5バーツ(約20円)で買えるのでついつい食べすぎてしまいます。

今回は、タイのデザートをご紹介しました。甘いお菓子もありますが、甘さ控えめなものも多く、日本人でも好きな味付けだと思うので、ぜひ試してみてくださいね。

Writer
タイ チュンポーン
土屋 智美さん

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