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タイでゴミを考える

今、地球規模でプラスティックゴミが環境問題となっていて、日本語キャンプ(日本について他校の学生と一緒に学ぶ活動のこと)でもゴミについて取り上げています。

タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真1
タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真2

タイで驚いたことは、可燃ごみも不燃ごみも基本的に一緒に捨てることです。住んでいるアパートでは、レジ袋などにいれたゴミをゴミ箱に捨てます。
スーパー、屋台でもプラスティック素材の袋を大量に消費しています。日本もかつては同じでした。

タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真3
タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真4

日本で環境に関わる活動をしていたので、キャンプでは、ゴミの3R(Reduce,Reuse, Recycle)を担当し、『分別』が大事であるということを伝えました。社会の仕組みとして分別をしていなければすぐには変わりませんが、まずは、知ることが大事だと思います。次に、自分の国や地球を守ろう、という行動に移ってくれればいいです。まず、何が問題かを話し合い、その後実際に自分たちが住んでいる街の様子を見に行きました。それをもとにポスターを作成。
日本語でグループごとに発表しました。どうしたらプラスティックの使用が減らせるか? プラスティックに頼らない生活、プラスティックに代わる素材の開発など世界規模で急務とされている問題に一緒に取り組むことができれば素晴らしいと思いました。

タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真5
タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真6

一人一人が身近にできることから始めてみませんか? 不要な袋はもらわない。マイボトルを使う。必要以上に買わない。「食べ切る。使い切る。生ごみは水を切る。(3切り)」
こういう活動を日本語パートナーズが協力して行えることもいい経験になりました。

タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真7
タイ、チョンブリーでの日本語パートナーズの活動 環境問題について日本語で啓発する授業風景写真8
Writer
タイ チョンブリー
満岡 佳代さん

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