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車社会のブルネイ

さあ、ブルネイ4期としてブルネイにやってきました。私にとっては、未知の国です。

多くの方にとってもあまり聞き馴染みのない国かと思いますので、今回は私がここブルネイに来て最初に驚いたことを紹介したいと思います。

ブルネイは人口約40万人、面積は約5,770Km²という小さな国ですが、道路や駐車場はどこも車で溢れ返っています。人口が少ないことが幸いし、渋滞することはあまりないようですが、普段の生活で歩いて移動している人を見ることはごく稀です。

車の写真

なぜそんなに車が多いのか……。

近所のガソリンスタンドを通りがかった時、その理由を発見してしまったのです。
それが……。

ガソリンスタンドの写真

「んんんんっ?」

「ガソリンが1L当たり0.53ブルネイドル……?」

「1ブルネイドルが日本円で約83円(※3月1日時点)なので……。」

「!?」

そうです。なななんと、約44円/Lということになります。
(ちなみにDieselは日本でいう軽油で、Premium Ron97はレギュラーとハイオクの間といったところでしょうか。)

つまり、ブルネイでは日本の約1/3程度の価格でガソリンが販売されているんです。

ブルネイは石油が採れるため、ガソリンが非常に安く手に入るそうで、さらには、教育費や保険料が無料、税金も掛からないのです!

お、オイルマネー恐るべし……!
外国人である私はあまり恩恵を受けられず、とても残念です……。

また、車社会のもう一つの理由としては、単純に歩くことが嫌いなのだとか……笑

私も運動不足にならないよう気を付けながら、この9か月間を走り抜けたいと思います。

Writer
ブルネイ ガドン
野口 達彦さん

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