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「待ちに待った広島のお好み焼き登場」

ウドンピッタヤヌクーン校に広島のお好み焼きがやってきました。

5月の着任当初、自己紹介と併せて広島の紹介をしました。その時に、広島名物のお好み焼きと関西風お好み焼きは違うということをアピールしたら、「広島のお好み焼きが食べたいです!」と生徒たちからリクエストをもらいました。私はお店で食べるお好み焼きが好きで、自分で作ったことがないので、「まずい……作ったことない。」と焦りました。生徒には「10月か11月に広島から友達が遊びに来ます。その時に作りしょう。」と言っていました。

そしていよいよ、広島の友人が来てくれることになりました。その友人は、去年フィリピンで10か月間日本語パートナーズをしていたときに広島のお好み焼きを学校で作っていたので、力を借りようと思い、日本語クラブでお好み焼きを作ろうと考えていることと設備、時間などの条件を説明し、お好み焼きを作る準備をしてから来てくれるように頼みました。

お好み焼き作り本番の一週間、事前に広島のお好み焼きの標準的な作り方の動画を見せながら説明した上で、今回は時間の関係で予め作っておいた焼きそばを生地と卵で挟むことにしました。

お好み焼きの材料と焼きそばの写真
日本語クラブのお好み焼き実習はここからスタートです。
生徒たちが調理している写真1
生地を流し込み、広げていきます。
生徒たちが調理している写真2
焼きそばを生地の上に乗せ、ひっくり返してもよくなるまで待ちます。
生徒たちが調理している写真3
上手にひっくり返せるかドキドキです。
生徒たちがお好み焼きをひっくり返す様子の写真1
生徒たちがお好み焼きをひっくり返す様子の写真2
みんなで見守っています。
生徒たちがお好み焼きをひっくり返す様子の写真3
先生たちも見守っています。黄色い服を着ているのが広島から来てくれた助っ人です。
ひっくり返されたお好み焼きの写真
上手にひっくり返せても、ぐしゃっとなっても、毎回全員で「イエーイ!」と声をあげて喜びます。
完成したお好み焼きの写真1
完成したお好み焼きの写真2
みんなで記念撮影。

みんな嬉しそうに「美味しい」と言ってくれました。
今回のお好み焼き作りは、広島からの強力な助っ人と、楽しそうに取り組んでくれる生徒たちのおかげで無事成功できました。感謝の気持ちでいっぱいです。

Writer
タイ ウドンターニー
内野 佳織さん

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