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学校帰りの誕生日会

Maayong Buntag(フィリピンのビサヤ語でおはようございます)
フィリピンの南ダバオに派遣中の阿久根顕博です。

派遣地に来て、はや2週間が経とうとしています。
私の派遣先校までは歩いて20分ですが、帰り道の家の近所でかわいい素敵な新しい出会いがありました。

遊びをやめてみんな集まってきた

狭い路地で子どもたちが、トンバラッタという缶蹴りのような遊びをしていました。ずっと見ていたら、私のところに集まってきました。お母さんや家族の人たちも集まってきて、みんなでお話ししました。「日本語教えて」って言う子もいました。
誕生日だった子がいたので、リュックから”誕生日おめでとう“と書かれたたすきを出して、一緒に写真を撮りました。

12歳の誕生日

記念に一緒に変な顔しようって誘ったら、快く応じてくれました。彼女は12歳になりました。私よりも少し若いのでうらやましいです。

誕生日の思い出に、変な顔で一緒に記念撮影

みんな明るくて、目が輝いていました。この国の将来のスーパースターも含まれてますね きっと。
みんなで写真を撮り、私は「時々ここに来るね」 と言って、帰路につきました。
帰るときにみんながビサヤ語で “bye bye“ を教えてくれました。「Anping!!!また来るねーー」

家の近所の子どもたちとお母さん

私の暮らしている周辺はとても不思議で、魅力的な場所です。2か所見つけた家の近くのご近所さんの生活をもっと知り、交流できたらなと思う、そんな派遣地での生活がスタートしました。

Writer
フィリピン 南ダバオ
あっちゃんさん

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