Wilujeng sonten!(スンダ語でこんにちは!)
インドネシア・ジャカルタ首都圏のブカシ県に派遣されている、ななほです。
今回は、私の派遣先校での1日の様子を紹介します!
私の派遣先校があるのは、首都ジャカルタから車で約1時間半のブカシ県チカラン。日系企業をはじめ、多くの工場が集まる地域です。
私の派遣先校は、工業系の専門高校(SMK)です。電子工学、機械工学、自動車工学、コンピューター、物流管理の5つの学科があります。
生徒たちは朝6時40分までに登校し、6時50分から朝礼が始まります。校歌を歌い、インドネシア語・アラビア語・英語・日本語・中国語・ドイツ語でかけ声をしたり、ニュースの紹介や英語のスピーチを行ったりします。朝礼が長引くこともあり、授業は8時ごろにスタート!1コマは2時間です。
驚くことに、全員が外国語として英語・日本語・ドイツ語・中国語の4か国語を学んでいます。私は10年生と12年生(日本でいう高校1・3年生)の授業に参加しています。
10年生は、あいさつや自己紹介を勉強中。どのクラスも元気いっぱいで、積極的に日本語で話そうとする姿が印象的です。「日本語で話してみようカード」を実施しており、それにも積極的に取り組んでくれています。
12年生は文法を学んでいます。この日は習った文法を使いながら、折り紙をしました。みんなでかわいいハートを作ることができました!
1日3コマの授業を終えると、最後は夕礼。朝礼と同じように、みんなで1日を締めくくります。
生徒たちは校内ですれ違うと、いつも笑顔であいさつしてくれます。生徒たちはよく日本語であいさつしてくれます。ときには「日本語でこんにちはって何だっけ?」と相談する姿も見られ、その一生懸命さがとてもうれしいです。
生徒たちが日本語を頑張って学んでいるように、私もインドネシア語の勉強を頑張りたいと思います!













