Selamat siang(こんにちは)!インドネシア・北スラウェシ州北ミナハサ県に派遣されている、小林貴子です。
インドネシアに来て、1か月が経ちました。現地の日本語の先生や下宿のママ等、地元の方を頼りながら、毎日を過ごしています。みなさんとても親切で、いつも気にかけて助けてくださり、大変お世話になっています。そんなこちらの方の優しさの理由について、私が今感じていることをお話しします。
派遣先の高校では、毎週金曜日の朝に、礼拝の時間があります。カトリック、プロテスタント、イスラムに分かれて、それぞれの宗教の教えを聴き、みんなで歌います。先日、それぞれの礼拝の様子を見学させていただきました。言葉は難しくてあまり分かりませんが、生徒は静かに教えを聴いていて、見学する私にとっても、とてもありがたい時間でした。
また、朝礼や授業の合間、食事の前にも、よくお祈りをします。みなさん色々なことに感謝されていて、時々、私がここに居ることにも感謝してくださっています。私が出会う方の優しさは、そんな、いつも感謝しているところから来るのかな、と感じています。
今がハネムーン期だからなのか、こちらの生活が私に合っているからなのかは分かりませんが、とにかく毎日派遣先校に行くのが楽しくて、今度はどうやって日本を知ってもらおうかと、わくわくしながら考えています。生徒たちはとても素直で、派遣先校や町ですれ違うと「せんせー、おはよー」と声をかけてくれます。先生方も、こちらの食事や言葉等、私の知らないインドネシアをたくさん教えてくださり、新しい発見の毎日です。
まだ活動は始まったばかりですが、私もこちらの方々との出会いと、多くの方の協力で日本語パートナーズとして活動できていることに感謝して、毎日を大切に過ごします!











