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タイでの入院

皆様、こんにちは!タイのチョンブリー県に派遣されている落合知奈です。今回は私のタイでの入院について紹介します。

8月下旬、朝4時頃に具合が悪く目が覚め、熱を測ると37.4度ありました。病院で検査をしたところ、インフルエンザA型に感染していました。帰宅後に薬を飲みましたが、熱は下がらず38.9度まで上がり、気持ちが悪くなってしまいました。今までインフルエンザになってもこんな経験はなかったのですが、結局何度も嘔吐してしまいました。気持ちが悪すぎて水も飲めず、変な汗も止まらず最終的に救急車で病院へ行きました。そしてそこから私の入院生活が始まりました。

インフルエンザでの入院なので2日ほどで帰れるだろうと思っていましたが、なんと5日間の入院になってしまいました。頭痛と気持ち悪さが治らず、検査をしたところ副鼻腔炎も発症していました。副鼻腔炎がこんなにも辛いものとは知らなかったです。食欲がなく何を食べても味がしないし、ずっと頭が痛くて立っていられないのです。鼻水も永遠に止まらず本当に辛かった……。

入院中に派遣先校の先生や健康相談員の方がお見舞いに来てくださいました。そして派遣先校の先生方からフルーツをたくさん頂きました。入院中に生徒からたくさん心配のメッセージを貰いました。先生方も心配してくださったようで、とても嬉しかったです。

お見舞いで頂いたフルーツ

私が入院した病院は日本語が話せる看護師さんがいて、看護師さんとの会話は日本語でした。日本人の通訳の方もいらっしゃったので安心して過ごすことができました。私が入院した病院には日本人専用フロアがあり、病室では日本のテレビを見ることができ、日本食が何度か出されました。

病院での食事

人生初めての入院が海外で不安でしたが、先生方や病院の方のお陰でとても快適に過ごすことが出来ました。タイでは室内と屋外の温度差で体調を崩しやすいので気を付けたいと思います。

病室から見える景色

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

Writer
タイ チョンブリー県
落合 知奈さん

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