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涙のお別れ

みなさんこんにちは! フィリピンのセブ島にあるアベリアーナ・ナショナル・スクールに派遣されていた宮下華穂です。

約3か月間の活動を終えて、無事日本に帰国致しました。もうすでにセブ島の先生方や生徒たち、地域の人々、そして暖かい気候が恋しくてたまりません。
今回は生徒とのお別れ会と、セブ島出発の日の様子をご紹介したいと思います。

生徒たちは私が帰国する日を知っていたので、全クラスサプライズで私とのお別れ会を実施してくれました。
私の好きなフィリピン料理を用意してくれたり、私の好きな音楽を流してくれたり、手作りのお花や編み物、似顔絵やお手紙など素敵なプレゼントをたくさん準備してくれました。また、生徒一人一人が私にショートスピーチをしてくれるクラスもあり、3か月間の思い出を一緒に振り返って泣いてしまいました。生徒たちも「さみしい」と、私のためにたくさん泣いてくれました。こんなに自分のことを思って泣いてくれて、自分にまっすぐに愛を伝えてくれる人がいるということは、これから生きていて辛いことがあった時に支えてくれるお守りのような素敵な思い出です。みんな、本当にありがとう。また会おうね!

お別れ会の様子G8(中学2年生)

お別れ会の様子G10(高校1年生)

たくさんのプレゼント

セブ島を立つ日にはCP先生(現地の日本語の先生)が私の家まで来てくれて、パッキングを手伝ってくれた上に、お見送りにも来てくれました。こんな感じでバタバタしている私をいつも心配してくれ、お世話をしてくださいました。
本当にいつも助けてくれて、支えてくれて、笑わせてくれて、もうパートナー以上の大切な存在です。
私にとってお姉さんであり、友達であり、お母さんでもあります。大好きです!またすぐに会いましょう!

CP先生と空港で

フィリピンでの3か月間は本当に楽しくて、忘れられない経験になりました。
フィリピンのみなさん、また会える日まで!

Writer
フィリピン セブ
宮下 華穂さん

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