サバイディ(ラオス語挨拶)ラオス・ビエンチャンに派遣されています又吉全吾です。
わたしには、挑戦できれば良いなと考えていることが有りました。
生徒たち&私で日本の歌をステージで歌うことでした。そのチャンスが訪れました。
日本語スピーチ大会のアトラクション部門(パーフォーマンス)。昨年から私がギター演奏してアクティビティで私が歌いたいと思っていた歌を生徒たちと歌っていました(布石をいつかのチャンスのために!)。
先生にプレゼン「自由参加で何人でも良いので出てみたい生徒たちと私でエントリーしませんか?良い経験にします。私を信じてください!!」
先生から「生徒たちに伝えるね」
放課後、練習初日。私はドキドキしながら教室に向かいました。「誰もいなかったらどうしよう~。ダメだったら仕方ない」強制参加だけは絶対だめだ。大事なことは生徒たちの自主性だからと腹をくくって教室に入ると、20人の生徒が集まっていました!!「ありがとうみんな!一緒に楽しみながら」
歌詞カード(平仮名・ローマ字・ラオス語)を作ったのを一人一人に渡し、その日から放課後の練習が始まりました。焦らず焦らず押しつけず、ゆっくりゆっくり練習していくつもりでしたが、練習2日目から生徒たちは歌詞を覚えてきていて私は驚愕しました。生徒たちみんなで私がいない間に練習していました。約一か月間の放課後は、私的には懐かしい感覚でした。私も学生時代に戻った感覚。「学祭」「学芸会」の準備をしていた青春の光景が目の前に、練習の間に小道具を作ったり、先生たちのサポートに感謝しながら、本番の日が訪れました。
私の方が緊張していて、「ゼンゴ大丈夫だよ。私たち楽しもうね。」生徒からサポートもらってしまいました。ありがとう。
生徒たちとステージで全力で楽しむことができました。
生徒たちと私の素敵な思い出を、いつかの未来に生徒たちが思い出してくれたら嬉しいです。

















