大家好!(みなさんこんにちは)台湾台中市に派遣中の吉田 佳奈です。
台湾で過ごす日も残り2か月となってきました。
今回は、台湾の大イベント、春節(旧正月)の初詣について紹介します。
台湾は旧暦で正月を祝います。「春節」と言われる行事です。今年は、2月16日が
除夕(大晦日)、2月17日が春節(正月元日)でした。
元日当日は、お寺も朝から多くの人で賑わいます。賑やかな音楽が鳴り響き、たくさんの人の話し声が街を明るくしてくれます。
元日は家族で過ごすことが多いので、初詣も家族連れが多い印象です。
線香も、日本よりかなり長く細いもので、家族で数本ずつ持ちながらお参りしています。
特徴的なのは、お供えの多さです。
果物や飲み物、お菓子等、これといった決まりはないようなので、色とりどりの品物が台の上に並んでいます。時には紙袋に入ったままだったり、コンビニのちょっとしたお菓子や飲み物だったり……とても自由な雰囲気です。
また、お寺だけでなく、街中が紅一色で染まるのも台湾のお正月の特徴と言えるでしょう。
紅色はおめでたい象徴だけでなく、賑やかで明るく、情熱的で、前向きな気持ちにさせてくれる色だと今回、初めて台湾で正月を過ごして感じました。
街中に爆竹が鳴り響き、賑やかさは止まりません。
とにかくみんなで明るくお祝いする台湾の雰囲気が私は大好きです。
今年は午年。馬のように速くはないけれど、一歩一歩確実に駆け抜けていけるように残りの派遣生活も頑張りたいと思います。


















