大家好(皆さん、こんにちは)!台湾屏東県の山田もと子です。
芯までおいしい台湾パイナップル、日本にいる夫が「屏東県のパイナップルを買ったよ!」と連絡をくれました。トレーサビリティ(生産・流通履歴)を確認できるQRコードが付いていたので調べてみると、なんと私のいる派遣先校から車で20分ぐらいの農園のものでした。そうなんです!派遣先校のある屏東県はフルーツパラダイスなんです!
屏東県ではバナナ、レンブ、パイナップル、マンゴー、レモン、ドラゴンフルーツ等、色々な果物を作っています。
日本の皆さんにはあまり馴染みのないレンブ(蓮霧)は、シャキシャキとしてほのかに甘い果物です。高級品種のブラックパール(黒珍珠)が有名です。産地のひとつ枋寮の駅にはユニークなレンブのベンチがあります。
パイナップルの最盛期になってあちこちでカットパインも売られるようになりました。4月中頃の週末、バスで30分の一番近い街潮州を散策していると、「民国115年(=2026年)屏東県金鑚パイン品評会」で優勝と糖度王を獲得した生産者のパイナップルをみつけました。見るからにおいしそう。「うちのは甘さが違うよ!」と声を掛けられ、一袋購入。部屋に帰ってさっそく食べると、今まで食べたパイナップルの中で断トツの甘さでした!
5月中旬ぐらいから屏東南部が産地のアップルマンゴーもでまわります。帰国まで屏東県の果物を堪能したいです。
屏東県は農業が盛んです。カカオ、コーヒー豆、小豆も有名です。日本で台湾産の農産物を見かけたら、屏東県産かもしれません!海も山もあり、農産物に海産物が豊かな屏東県に是非遊びに来てください。




















