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マラッカで過ごすラマダン

Salam sejahtra!みなさんこんにちは。マレーシアのマラッカ州に派遣中の内山惠です。

派遣先校での活動が始まってからまだ少ししか経っていませんが、みなさんに温かく迎えていただき、楽しく学校へ行っています。

折り紙に挑戦する1年生

マレーシアの派遣先校に着任してすぐに、ラマダンが始まりました!ラマダンとはイスラム教で最も神聖な月で、皆さん断食や、寄付や慈善活動等を行います。わたしも断食しました。「私も断食しているよ」と先生や生徒に言うと、みんなとても喜んでくれて、「一緒に頑張りましょう!」と元気をくれました。

断食は日の出から日の入りまでの間に行われますが、その断食を解く食事はIftar(イフタール)と呼ばれます。派遣先校ではIftarのイベントがあり、私も参加しました!みんなで学校の中のSurau(祈禱室)でお祈りをした後に、ホールでご飯を食べました。ご飯を食べている間は、みんながマレーシアの食べ物や観光名所等についてたくさん教えてくれて、わたしの「やりたいことリスト」が一気に長くなった夜でした。

先生方と伝統衣装を着ました

マレーシアの教育現場は私にとって予測不可能なことが多いです!
急に会議があったり、休日が増えたり、学校で働く皆さんは臨機応変な対応を求められます。今年のHari Raya(ラマダン明けの祝日)休暇も急遽、3月19日からの予定だったものが、3月18日からになりました。(先生や生徒がHari Rayaの準備を余裕をもって行えるように、という教育省の計らいだそうです。)
この急に増えた1日の休みに、現地の日本語の先生が、私ともう一人の日本語パートナーズをご自宅に招待してくださいました!
一緒にお菓子を作ったり、夜にはナイトマーケットに行ったりと、とても充実した時間を過ごすことができました。

先生とお菓子作り

着任してさっそく盛りだくさんな一か月でした!これからがもっと楽しみです。

Writer
マレーシア マラッカ州
内山 惠さん

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