みなさん、こんにちは!マレーシア・セランゴール州に派遣中の鬼頭怜子です。
今回は、派遣されて1か月半の先生方との関わりを書いていきます。
先生方とのコミュニケーションは、自己紹介が練習した分だけ役立ちます!先生方の質問の聞き取りが少し大変ですが、「今の質問は、マレー語で何と言っていましたか?」とCP先生(現地の日本語の先生)に尋ねると勉強になります。一度聞かれた質問はまたどこかでされます!
先生方と話す中で驚いたことは、どこに住んでいるか聞かれることです。初手から家の場所を聞くの?と始めは感じましたが、どの先生からも聞かれるうちにスタンダードな質問なんだなと思うようになりました。また、少しマレー語で受け答えをすると、”Awak boleh cakap bahasa Melayu!(マレー語が話せるね!)”と言われます。何度も”Sedikit, sedikit.(少しだけです。)”と答えました。簡単な単語でもマレー語で答えると、先生方が褒めてくださるので嬉しいです。
私が学校に派遣されたのは、ラマダン期間中(イスラム教の断食月)でした。ラマダン中はマレー系の先生方や生徒は日中に食事はせず、水も飲みません。この期間中は特に、何か失礼なことをしてしまわないか不安がありましたが、どう過ごしたらよいかCP先生が教えて下さいました。学校ではイフタ―ル祭(日の入り後に食事をするイベント)があり、CP先生にバザール(ラマダン期間に開かれる市場)に連れて行っていただき、ラマダン期間は貴重な体験ができました。ラマダンが終わった今は、職員室でよくお菓子を分けていただいています!
マレーシアの人たちはとても優しく、フレンドリーです。先生方や生徒に頼りながら、充実した学校生活を送ることができています。これからの学校生活も楽しみです。













