Xin chào!(シンチャオ=こんにちは)南部のビンズオンに派遣されているSetsuです。
派遣期間も残り約2か月、ビンズオン派遣同期のMasatoとビンズオンについて話したときのことをまとめてみました。
■ビンズオンの第一印象は?
Masato(以下、M)ホーチミンの空港からビンズオンに入ると、でっかいイオンモールがあって、その近くにヤクルト工場も……。工業団地を通って家に!
■生活してみてどう?
Setsu(以下、S)工業団地が多く、終日コンテナ車が走っている。マンション建設、道路拡張、そして、環状道路工事も進行中。
(M)暑い。年中、半袖短パン。災害が少ない。11~12月に大雨のため一部で道路の水没があったくらい。
(S)ホーチミン市まで地下鉄で渋滞回避。ベンタイン市場からスオイティエンターミナル駅まで14駅、約30分。ターミナル駅から住居間は車。日系開発の地下鉄で、まるで日本の電車を利用している気分。でも、券売機が故障で使えないことが多い。
(M)日系企業は多いけど、日本人にはほとんど会わない。日本語を話すベトナムの方には遭遇。(ビンズオン内日系企業は約250社)
(S)有名観光地はない。案内となると考えてしまう。旧市街探索や、ちょっと足を運んで、日系企業が手掛けている大規模新都市開発、仏教寺院があるカウ山、ダイナン巨大複合施設かな。
(M)中華系文化が思ったより多く残っている。テトあけの「元宵節」は上海歌劇団のような美技を披露しながら旧市街をパレードするビンズオンの盛大な行事。この時に、バインミー等の料理や飲み物無料提供。
■ビンズオンを一言でいうと……
(M)観光ガイドに載ってないけど、隠れた名所(ビンズオンのクラフトビールも!)がたくさんあって街探検がたのしい。
(S)生活感あふれる街。だから、ダナン等観光地に行くと非日常を感じる!















