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派遣先校の生徒たちと家族のひとときの交流!タイの優しさにふれた一日

サワディー・クラップ!(こんにちは!) タイ・ナコーンパトムに派遣中のTeruです。

着任して3か月を迎えた頃に家族が夏休みを利用して会いに来てくれました。派遣先校のCP先生(現地の日本語先生)のはからいで、M6(高校3年生)の日本語授業に参加させてもらい、生徒たちと家族が交流する機会をいただきました。

短い時間でしたが、家族、とりわけ生徒と同世代の娘たち(高1と中2)にとって、貴重な体験になりました。もともと「日本の家族や知人にも任地での交流を体験してほしい」と願っていたので、温かく迎えてくれた生徒たちや、機会を作ってくれたCP先生に感謝の気持ちで一杯です!

当日は、家族の自己紹介のあと、生徒たちが日本語で準備してくれたスライドをもとに「タイの観光スポット」を上手な日本語で紹介してくれました。「いま流行っていること」等互いに質問を交えているうちに、授業はあっという間に終了しました。

生徒も少し緊張

生徒たちは、普段の授業と違い、目がキラキラと輝き、まるで妹を見るかのような優しい眼差しで接してくれました。家族を大切にするタイ人の素敵な一面を垣間見られた気がします。生徒たちの心のこもった歓迎のおかげで、はじめは緊張していた娘たちもすぐに打ち解け、すっかり楽しむことができたようです。

教室で

授業後も交流はつづき、いつのまにか職員室前の広場で一緒にダンスを踊って動画をとったり、SNSのアカウントを交換したりするほど仲良くなっていました。

ダンス!
動画撮影中
職員室前の広場で

帰国後、家族からのお礼メッセージをCP先生に伝えると、「生徒もとても喜んでいました。メッセージは生徒たちの宝物になると思うので、きれいな紙に印刷して生徒一人ひとりに渡します。ありがとう」と言ってくださいました。今回の訪問を受け入れてくださった派遣先校の関係者、生徒たち、CP先生に感謝します。残りの派遣期間も元気に楽しく生徒と過ごしてゆきたいと思います。

Writer
タイ ナコーンパトム
Teruさん

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