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インドの学校生活

ナマステ!
インド デリーに派遣中の後藤景都です。

今回は私が派遣されている学校についてご紹介します。

Arwachin International Schoolは1年生から12年生(日本でいう小学1年生から高校生3年生相当)が通う、小中高一貫校です。インド2期の日本語パートナーズ派遣先校の中で唯一、全学年で日本語のクラスがあり、現在150人ほどが日本語を勉強しています。

初等部の生徒さんは、とにかく元気いっぱい。授業中も「Ma'am」(女性の先生への呼びかけ。男性は「Sir」)とたくさん話しかけてくれるので、派遣されてすぐの頃はそのパワフルさに圧倒されました。廊下に出ると、日本語の授業を受けている生徒さんも、そうでない生徒さんも「おはようございます」「こんにちは」と元気に挨拶してくれます。

中・高等部の生徒さんは、初等部のパワフルさはないものの、疑問に思ったことや自分で考えた例文を積極的にCP先生(現地の日本語の先生)に尋ねています。少人数クラスということもあり、CP先生と生徒さんの距離が近く、話し合いながら授業を進めていきます。

派遣先校のエントランスホール。イベントごとに装飾が変わります

この学校では、休み時間にカンティーン(食堂)で軽食を食べることができます。
日替わりでメニューが変わるので、私は生徒さんたちに混じって毎日ここで昼食をとっています。

日替わりと言っても、ダルと呼ばれる豆のカレーはほぼ毎日登場します。日本のインド料理屋さんではバターチキンカレーが大人気ですが、実はデリーの人口のうち40%近くがベジタリアンと言われています。インドならではの、食の多様性を感じます。

お気に入りのチョレ・バトゥーレ

チョレは豆のカレー、バトゥーレは小麦粉を練った生地を揚げたものです。揚げたてのアツアツのバトゥーレにシャキシャキの生玉ねぎをのせ、ピリッと辛いカレーをしっかりディップ。さまざまな風味と食感を一度に楽しめる、贅沢な一品です。

北インドを代表する料理の1つなので、デリーに来た際はぜひ食べてみてください。

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