ナマステ!(こんにちは!)インドに派遣中の末田栄一です。
僕の派遣先校デリーパブリックスクール ガウタムブッダーナガルは新規の日本語パートナーズ受け入れ校です。4年生から10年生(日本でいう小学校4年生から高校1年生)まで、現在108人の生徒が日本語を学んでいます。職員室では先生方が昼食を分けてくださったり、毎日のように声をかけてくださったり。「私をインドのお母さんだと思ってね」と言ってくださる先生もいて、温かく迎えていただいています。
さて、ここからは1日のルーティーンを簡単に。毎朝6時30分に起床し、7時30分頃に家を出ます。住居は派遣先校の敷地内にあり、グラウンドを横切って徒歩約2分。8時に国歌が流れると学校生活の始まりです。一限目は調理実習や読書等さまざまな用途に使われる時間ですが、現在はイベントに向けて歌やダンス、劇等を生徒たちと一緒に練習しています。
授業は1コマ30~35分。休み時間はなく、チャイムと同時に次の授業へ向かいます。日本語専用教室はないため、学年ごとに教室を移動します。日本語履修生以外からも「こんにちは!」と声をかけてもらうことが多く、教室間の移動も楽しみの一つです。
10時40分から20分間の昼食休憩を挟み、その後も授業。13時45分に学校が終わると、放課後は校内でヨガやジム、水泳をしています。リフレッシュになるだけでなく、普段あまり関わる機会のない先生方と交流できる貴重な時間でもあります。校長先生もジムで運動されており、ヨガの様子を撮影してくださったり、アドバイスをくださったりすることも。
夕方は、生徒から届いた手紙への返事を書いたり、絵を添えたり。夜は週3回オンラインで英語研修を受け、22時30分頃に就寝します。
先生方や生徒との何気ない交流に支えられながら、毎日を過ごしています。















