Sugeng siang!(ジャワ語でこんにちは)
インドネシアの東ジャワ州、シドアルジョ県に派遣中の秦千紘です!
シドアルジョ県での生活も2か月が経ちました。
インドネシアで私が食べたものの話になると、必ずと言っていいほど、「kupang(クパン)はもう食べた?」と聞かれます。クパンとは、とても小さい貝のことです。lontong kupang(ロントンクパン)という、ロントン(米をバナナの葉で包み蒸したもの)とクパンをスープと一緒にたべる料理が、東ジャワ州の海岸沿いでよく食べられているそうです。特にシドアルジョ県で人気だとCP先生(現地の日本語の先生)が教えてくれました。
インドネシアに来る前から、クパンという食べ物があることは知っていましたが、中々1人では挑戦できずにいました。ですが、先日、ついにロントンクパンを食べることができました!クパンを食べてみたいと言っていた私を、CP先生が連れて行ってくださいました。
生徒の中には、クパンが苦手な人もいるようですが、私はおいしく食べられました。ロントンクパンと一緒にsate kerang(貝の串焼き)とes degan(ココナッツジュース)を一緒に食べるのが主流だそうです。
後日、生徒にクパンを食べたことを報告すると、「どうだった?」「美味しかった?」と興味津々に聞いてくれました。その土地の食べ物を食べることで、現地の人との距離が縮まったような気がして嬉しかったです!
そして、最近はジャワの踊りを教えてもらったり、ガムランというジャワの楽器に挑戦してみたりと、食だけでなくさまざまな文化を体験しています。
インドネシアでの生活もあと4か月あるので、まだまだ新しいことをたくさん経験して、派遣先校の生徒や先生、地域の方々との仲を深めていきたいです!
Matur suwun!(ジャワ語でありがとうございます)














