Xin chào!(シンチャオ「こんにちは」)
ベトナムのバリアブンタウに派遣されているÊka(えか)です。
現地高校生に聞いた、ブンタウの魅力を発信!第4回目。
今回は一人の生徒さんに焦点を当てました。彼女の言葉を通して教わった「本当の魅力」とは?
Q1.ブンタウといえば、海。海は好き?
A.はい。1〜2週間に一度は行きます。泳ぐのではなく、放課後に風に吹かれながら散歩をし、行き交う人々を眺めます。それだけで、リラックスできます。
Q2.ほかの街の海と、ブンタウの海。何が違う?
A.華やかな観光ビーチとは違い、どこか『温かみ(ấm áp アム アッ)』があります。漁をする人や家族連れの賑わい、人々の暮らしの鼓動がすぐそばにある。海の傍にある山が街を包み込むような安心感もあります。
Q3.日本からの旅行者にメッセージを!
ホーチミンの喧騒からわずか2時間ちょっとで辿り着ける開放感。山からの美しい夕日、新鮮な海鮮、バインコットや塩卵スポンジケーキといった地元の味覚。体験する価値が本当にある所です!
彼女の言葉を辿っていると、私のバラバラで断片的な感覚が、パズルのピースがはまっていくようでした。
「ブンタウの良さ」は景色やグルメといったガイドブック的な魅力だけでなく、「温かみ」。この街で私が感じてきた心地よさの正体なのではないかと。そして、ほかの生徒たちのたくさんのメモにも、彼女と同じ気持ちと、私を温かく迎え入れてくれる優しさが詰まっていたことにハッとしたのです。
日本語という共通項で知り合い、同じ教室で時間を共にする。その中で、この街に流れる温かな想いを教わる。そんな双方向の交流を、これからも大切にしたいと思います。
では、また!
















